組込みのiLifeにはこれに相当するソフトはありませんでした。Macのスクリーンショットは「コマンド」、「shift」、「4」、「スペース」でカメラアイコンが出現して目的のウィンドウの画像は撮れるのですが、その画像はMac独自のPICTという形式でした。この.pictの拡張子の画像はMS-Office:mac 2011のWordにもPowerPointにも貼りつけることができませんでした。そこでMacで使えるフリーソフトをいろいろ探してみたところ、下記の3種類程のソフトについてメモ代わりに書いておきます。

アイコンなどをデザインするドットエディターとして開発されたソフトみたいです。こちらの目的はスクリーンショットのPICT画像をMS-Wordに貼りつけることでした。スクリーンショットでデスクトップ上に保存されたpict画像を「SimpleDotX」上で「ファイル」の「別名で保存」で「jpeg」形式に保存し直し、このJPEG画像を「コマンド」+「c」でコピーすることでMS-Wordに貼りつけることができました。SimpleDotXの作動はかなり軽く、Windowsのペイント感覚で使用できて便利でした。メニューも日本語です。
上記のソフトで当初の目的は達したのですが、下記は一緒にインストールしたソフトです。

Adobe社のPhotoshopでできることは大抵できる、同等レベルの機能を持つといわれるフリーソフトで各種のフィルターも用意されています。慣れないと使い勝手は良くないといわれています。Windowsの方にも一応入れていますがほとんど使っていませんというより使いこなせていません(年賀状用の写真に「効果」を入れたときぐらいです)。Macの場合、GIMPが立ち上がる前にX window systemが立ち上がり、これを経由して作動するので動きが若干重く感じるそうです。

WindowsやLinuxでもお馴染みのGIMPをX window systemを経由せず、Mac OS Xのアプリケーション開発環境Cocoaベースに移植され書き直されたソフトウェアだそうです。X windowを経由しないので作動は軽いのですが、GIMPの対応できる同じ画像形式をすべてカバーしているわけではないそうですが、GIMPに比較すればサクサク動くそうです。少しづつ試しながらそれぞれ使ってみようかと思います。
詳しいレビュー記事はこちらです。
これは使える、Cocoa版GIMP「SeaShore」
0 件のコメント:
コメントを投稿