2008年7月17日木曜日

「崖の上のポニョ」前売り券に当選!、FM802ありがとう!

 宮崎駿 監督作品「崖の上のポニョ」の全国共通特別前売り券のペアチケットのプレゼントがFM802から贈られてきました!FM802バンザイ!!!( ゚ー゚)尸"

 スタジオジブリの宮崎作品は「千と千尋の神隠し」以来なのでとても楽しみにしていました。この映画パンフレットには宮崎駿 監督の水彩画も載っているのかな?徳間の「シュナの旅」の本を持っているけど色使いが素敵です!

 なんばパークスシネマでは東宝系の「崖の上のポニョ」は上映しないのでどこで見ようか今、迷っているところです。今週の日曜日にでもさっそく劇場に行ってこようと思います\(^o^)/

NHKステラ臨時増刊「ちりとてちんメモリアルブック」を紀伊國屋で!

 帰り道にある本屋はウイークリーNHKステラは置いているお店だけど「ちりとてちんメモリアルブック」は発売日なのに置かれていませんでした。既に売り切れたのかな?

 そこで夜の10時まで開いている梅田の紀伊國屋書店まで寄り道して「ちりとてちんメモリアルブック」を買ってきました!残り2冊まで平積みが減っていましたが運良く手に入れることができました! たぶん在庫ストックはあるんだろうけどすごい売れ行きみたい。

 全セットの見取り図(魚屋食堂から3兄弟の部屋などマイナーなものまで)と公式サイトよりもさらにパワーアップ!こだわり小物クローズアップなどの特集もありました!でも鯖Tシャツはスルーされていました(><)。ブランドのTシャツやアロハシャツの衣装メーカーについては詳しい記述がありました。草々兄さんや小次郎さんのシャツやアロハは京友禅だったんだ!
 写真や図版や活字もたっぷりで、拾い読みしていたら思い出して泣きそうになりました。

2008年7月14日月曜日

竹仲絵里ツアーライブ「苗と土と太陽と*」 at なんばHatch!

先週のなんばHatchでの「苗と土と太陽と*」のライブレポと感想です。
編成は次の6人でした!

AGt&EGt& E Piano&Vo 竹仲絵里
EGt&AGt 松岡モトキ
E Piano 小林建樹
Dr 宮川剛
Ba 高間有一
Vl&SY岡村美央

 オープニングは会場が暗くなって、メンバー方々が登場、最後に竹仲絵里さんが出てきて拍手が巻き起こりました!最初の曲が始まると観客席も照明で一気に照らされてワッとなる感じ

1. 水色(インディーズ版の「余韻」に収録されているアップテンポの夏向き曲がオープニングでした)

2. ファイファイ(Newシングルの収録曲でこれもアップテンポの曲、働く人への応援歌みたいな歌詞かな)

3. 話そうよ (かなり長めの前振り演奏から入りました。鳥の鳴き声とか森林の中のイメージなのかな、前の曲がアップテンポだったのでゆったりとした曲調の曲に入るために間を長めにとって流れを変えたのだと思います。声が伸びていて気持ちいい)

4. チェルシー (4thシングル「真っ白な雪、真っ白な未来」のカップリング曲、竹仲絵里さんによればライブを想定した作った曲だそうで、初めてライブで聴きました。声の伸びが気持ちいいし、ゾクゾクしました!)

5. 黄色い花(竹仲絵里さんがピアノでの弾き語り、メンバーの方は何人か舞台のそでに下がりました。このライブでは竹仲絵里さんは3種類のアコースティックギター、エレキギター、ピアノといろいろと楽器を使い分けていました。この曲も竹仲絵里さんのボーカルの力がとても引き立ちます!ゆったりとした時間の流れに変わったような気がします!)

6. 泣ける場所 (メンバーの方が全員下がりました。竹仲絵里さんのソロでの弾き語りを聴くのはオーサカキング以来でした、やっぱりいい!)

7. 距離 (新曲、せつない歌詞。アルバムに入るのかシングルカットされるのか楽しみ!)

8. トンネル (泣きそうになった。斜め前のひとはもろに泣いて涙をこぼしていました。竹仲絵里さんのエレキ、松岡モトキさん、岡村美央さんのシンセサイザーの3人で、ミニアルバム「秋晴れモノラル」のアレンジとは大分と変わっていました)

9. 真っ白な雪、真っ白な未来 (4thシングルから。この曲もボーカルが引き立ちます。レーベル移籍後でアルバムがまだなので夏に冬の曲も仕方がないと思います。CDとはアレンジも変わっていて歌詞と歌詞の間を埋めるバイオリンの旋律も素晴らしかったです)

10. ペンギン (新曲、かわいいタイトルだけど氷の凍てつく世界のイメージの歌詞。映画音楽を意識したかのようなロックテーストでテクノの雰囲気の曲。ボーカルはエコーなどのエフェクトを多用していたので声の質感が好きなのでちょっと残念かもしれないけど、竹仲絵里さんの曲として新しいは試みかな。曲の終盤はメンバーの方々の演奏が激しすぎるくらい圧巻。特にドラムの宮川剛さんと松岡モトキさんは爆発したみたいだった。でもそのせいで終盤はボーカルの歌詞を聴き取り難くしていたのが難点かな。)

11. gerbera (竹仲絵里さんはボーカルに専念、gerberaはワンマンライブでしか聴いたことがない曲。どの曲もそうだけどライブでのほうが体で感じるというか、CDとはまるで違う曲のようにさえ感じました)

 終盤の手前で長めのMCに入りました。
 2日前が名古屋での公演で昨日から大阪入りしていたそうです。竹仲絵里さんはアメリカ村や船場の界隈がお気に入りみたいです。バーゲンセールで買ってしまいそうでこれはヤバイとホットペッパーでアロママッサージの店舗を探したそうです。名古屋の反省会を兼ねて手品をしてくれる居酒屋に行ったときに竹仲絵里さんも手品をして見せて、小林建樹さんがそれに大受けして「どうなっているの?手品のタネを聴きたい」、となって竹仲絵里さんは「種」を歌ってはぐらかしたそうなのですが、その話を小林建樹さんに振ると、小林建樹さんは「竹仲絵里さんと2004年になんばHatchで30分くらいのライブをしていて、その時いつかここでワンマンライブをしたいね」、と相手の振りと全くかみ合わない思い出話をしたので竹仲絵里さんもメンバーも観客席も爆笑でした!ピアノの演奏の時の入り込み方も凄いけれどMCの小林建樹さんは少し天然かもしれないと思いました?この話をしようとずっと考えていて会話が耳に入っていなかったんだろうな

12. 雨と虹(この曲からスタンティング、アルフィーの坂崎さんに貰ったギターが登場)

13. 種(MCの続きで「種(タネ)を聴きたい(聞きたい)?」の竹仲絵里さんの問いかけから始まりました。)

14. 夜明けまで(新曲、メンバー紹介とバンドメンバーのソロ演奏が目玉かな、松岡さんはギターを太鼓のように叩いていたのが印象的でした。)

15. シャリラリラ (BIGCATのときは3人編成、タワーレコードのときは2人編成でしたが、フルバンド編成の方がずっと迫力がありました。シャリラリラはフルバンドでのライブ向きの曲だということがわかりました!終盤はアップテンポ系の曲に戻ってきて、いい雰囲気の中で終わりました。)

 アンコールの拍手が鳴り止まないなか、 メンバーの方々がライブグッズの鹿のTシャツで衣装変えして再登場!

en1. サヨナラ サヨナラ(竹仲絵里さんを知った曲。途中で竹仲絵里さんのギターの弦が切れたみたいだったけど全く動ぜず歌い上げていました。)

en2. まなざし(まなざしは心斎橋クラブクアトロ以来でした。ずっと聴きたかった曲、サビが染みます)

en3. ありがとう(ソロでの弾き語り、弾き語りだけでも竹仲絵里さんが凄い人だというのがわかります。アンコールは竹仲絵里さんの持ち歌のなかでもチカラのある曲ばかりで、それぞれの情感に包まれた感じでした!)

 最後に竹仲絵里さんは深々とお辞儀していました。舞台のそでに戻るときに客席に今日使ったピックを投げていました。受け取った人、いい記念になりますね!

 竹仲絵里さんは曲によって凛々しくハンサムだったり、母性的であったりとガラッと印象が変わる、いろいろな声や表現力を持っている人だと改めて思いました。この日のライブを聴いて思ったのは次のアルバム。ライブは曲に合わせてソロや小編成やフルバンドと考え抜かれた構成だったと思います。このメンバーの人たちとアルバムを製作するのだったらきっといいものができるんだろうな。

2008年7月13日日曜日

真夏の御堂筋でドライミスト

今日の日差しはきつかったです!

大阪市役所前の橋ではドライミストが設置されていました。
見ているだけで少し涼しくなりました!

阪急三番街の夏のバーゲンの広告は傑作!

 どこも夏のクリアランスセールの真っ最中ですね。阪急三番街のバーゲン広告は選挙ポスターのパロディーで「いい野ねら江」、「ほしかた葉」、「ヨクバレイ」「いましかない代」、「安岩ここ」などインパクトがあります!
 

うちわも配っていました!

法善寺横町のさらに横丁

法善寺横町の石畳の道のさらに細い横道があったの歩いてみました!
通り抜けるとづぼらやんの前に出ました。

町並みのディスプレイと大阪出身の役者さんの紹介みたいなのがありました。

上方落語の宣伝みたいなのもありました。

夫婦善哉の提灯と一寸法師神社というのがありました。

道頓堀の夏は暑い!

 づぼらやのふく看板、これはまだ撮ってなかったかな

道頓堀のラーメン屋、金龍ラーメンの立体看板は派手です!

希望軒もまだ入ったことがないなあ
写真を見て、千日限定営業であったことを確認
今で何日目なのかな

「くいだおれ」閉店のその後

 先週で「くいだおれ」60年の歴史が閉じました。
跡地はどうなったのか見て来ました!

シャッターは閉じていて垂れ幕と挨拶文の看板が掲げてありました。 

昨日の新聞にはくいだおれ太郎が船に乗っている写真が出ていました。
船旅だったのかな、物足りない寂しさが残ります

2008年7月9日水曜日

あんどーなつ放映開始!第一回放送とインタビュー記事を読んで

 毎月2回発売のビックコミック・オリジナルで「あんどーなつ」の放映にあわせて貫地しほりさんのインタビュー記事が掲載されていました。見開きの広告枠にはヤマザキパンからタイアップの貫地しほりさんがプリントされたアンドーナツが発売されるみたいです!TBSの月8枠は水戸黄門などの時代劇が主でしたが、女性主演の現代劇の放映は39年ぶりだそうです。

 インタビュー記事の内容を抜粋すると、貫地しほりさんは小さい頃は漫画家になりたくて練習セットで模写とかしていたそうです。また、「20世紀少年」や「PLUTO」などの浦沢直樹作品のファンだそうです。菓子職人の所作に見えるように東京製菓学校で特訓されたそうです。あんどーなつの原作も読んでいて、好きな漫画が実写化されたら、私自身あれこれ思うことがあるのでやっぱり怖いそうです。あんどーなつを読んで感動した部分を奈津役を通して皆さんと共有できたらいいな、と書かれていました。

 ドラマの第一回の放送を視た感想は、浅草のロングカットなどロケ地ショットがたくさん取り入れられていて浅草や下町の雰囲気がよく出ていました。演技派の役者さんばかりが集められているということも視ていて分かりました。ちりとてちんのようなコメディーの要素はあまりないと思いますが、家族で安心して見られる実直なドラマ作りをやってくれそうなので期待しています!(小学館と原作者の西ゆうじ氏が協力しているそうなので「おせん」のように最後に和菓子にケチャップをかける子供が出てくることはないと思います。ライフの佐古君役の人が出演していたのでおやっと思いましたが、あのときの怪演から若手の有望株として抜擢されたのかな)

このブログの「あんどーなつ」関連の記事
貫地谷しほりさん主演で「あんどーなつ」テレビドラマ化決定!

2008年7月8日火曜日

道頓堀のくいだおれ太郎を見納めてからなんばHatchへGo!

 日曜日は、なんばの道頓堀に行ってきました!

日曜日は人でごった返しています

くいだおれ太郎との記念写真を撮る人だらけでした!
7月8日までだったかな?

ななめ向かいのカールおじさんも寂しくなるのかな

道頓堀3大キャラクターは、
かに道楽のカニ、づぼらやの河豚、くいだおれ太郎だそうです

 水陸両用バスが信号で止まっていました!

 今日はこの後は竹仲絵里さんのなんばHatchでのワンマンライブ「苗と土と太陽と*」の大阪公演に行ってきました!フルバンド編成での「シャリラリラ」はBIGCATのときよりさらに凄いことになっていました。ライブ向きの曲なんだろうな。ソロでの弾き語りだけでも行った甲斐がありました。それだけでなく曲に合わせて少編成パターンなど色々と変化がありました。バイオリンが入った編成を初めて聴きましたが歌詞と歌詞の間をバイオリンの旋律が繋げるというかとてもいい味がでていました!まだ東京公演でのツアーのファイナルが終わっていないのであまりネタバレにならないように来週にレポートをupしてみます!

 また、今年で3年連続、毎日放送主催の夏のイベント「オーサカキング2008」への竹仲絵里さんの出演が決定したそうです!予定では8月3日(日)15:30~16:30 (開催場所 大阪城「西の丸庭園」)だそうで、凄く楽しみです! (オーサカキング "NAGOYAKA" LIVE 「和~わぁ~Wah!」の公式スケジュール表ではまだ更新されていないみたいです)
http://osakaking.com/wawawa/

2008年7月4日金曜日

なんば、玉製家の”きなこのおはぎ”を買いに!

 昨日は外に用事があったのでついでがてらに食べログで有名ななんばの和菓子の名店、玉製家に行ってきました! ここは日曜と祝日がお休みなのでなかなか行ける機会がなかったです。店内は意外と狭かったのですが、ショーケースに日本的な土人形が飾られていたりして品がありました。 なんか店内は明治・大正時代みたい

 人気の黄な粉ばかりを8個入りで購入しました! 迷惑だったかな?ほかにつぶ餡とこし餡のおはぎがあります。

 きなこのおはぎの中身は餡子の入っていないもち米だけですが、この餅米は形が残っていて丁度いい粘度で炊かれており、おにぎりみたいになっていて黄な粉がまぶされています。このきなこの甘すぎない甘さ加減と薄い塩加減が絶妙なところが人気の秘密なのだと思いました。食べていると黄な粉のしゃりしゃりした食感もいい感じです!

 こういうほっとする味は前にブログで紹介した”だんご庄”とも共通すると思います。
 違う点は大きいので食べているときに黄な粉の味も中のもち米の部分の味が別々にして次第に口のなかで渾然一体になっていく変化のプロセスかな

大和名物、だんご庄のおだんご!

北浜本館、五感のケーキ!

久しぶりにまたまた五感(GOKAN)にやってきました!
ケーキの店ではここが一番気に入っています!

沖縄産パッションクリームチョコレートケーキ
今期は沖縄産の果物にこだわったものが多いみたいです

沖縄産パッションとマンゴーのチョコケーキ

濃厚なチョコの味がしました

苺のタルトレット

五感のなかではチョコ系よりもクリーム系のほうが好きかもしれない
純米ルーロのクリームと同じでとてもすっきりと軽くておいしいです!!