水都大阪で人気を博したラバーダックのアヒルちゃんが帰ってきました!夜の大川でひとりぼっちで浮かんでいました。光の加減でアヒルちゃんは涙を流しているように見えました。水都大阪、巨大アヒルなのか"ひよこ"なのか?(天満橋)
大阪市内とその周辺地域の観光スポットやイベント紹介、さらに食べ物ネタのブログです。携帯電話の付属カメラ経由の写真を掲載しています。稀に書籍やマンガのレビューもあります(なんでもあり?)。ブログのタイトルはオライリーから出版されているアメリカの工作雑誌(Make: technology on your time)のパロディです。表紙を本屋で見かけて装飾に惹かれました。このブログの内容とは関係ありませんが大人の夏休み?のようなわくわく感を思い起こさせてくれます。
水都大阪で人気を博したラバーダックのアヒルちゃんが帰ってきました!夜の大川でひとりぼっちで浮かんでいました。光の加減でアヒルちゃんは涙を流しているように見えました。
今年も1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2009 Winterが茶屋町周辺の会場で開催されたので観てきました(o^∇^o)ノ 今回は木曜日が雨天で順延されたのですが金曜日は晴れて良かったです(*´∇`*)
キャンドルナイトの開催時間の間は周辺の街灯やイルミネーションも消灯してこのイベントに協力しています!今年のNU茶屋町のクリスマスツリーはイルミネーション内蔵タイプでしたが消灯されていました!
ここはMBSのビルの前の会場なのでらいよんちゃんも写っていました!
日曜日のTBSドラマ「JIN-仁-」で武田鉄也さんが演じていた緒方洪庵の適塾を見学してきましたo(*^▽^*)o 薬の町、道修町のすぐ近くにあります!
適塾は江戸時代の二階建ての町屋で国の重要文化財に指定されており、1976-1980年に文化庁により一度、解体修復工事がなされたそうです。適塾は日本に残る蘭学塾の唯一の遺構だそうです!適塾からは福沢諭吉をはじめとして多くの優秀な人材を輩出し、洪庵の親族が設立した仮学校・医学校が後の大阪大学医学部の前身になったそうです!
展示やヅーフ辞書という蘭和辞書も飾られていました!ヅーフ辞書の写本が塾生たちの臨時収入になっていたそうです!
緒方洪庵の石造です、総髪で武田鉄也さんはハマリ役だったみたいです!
先週は適塾の帰りに道修町の道修町の神農祭を観に行きました!張子の虎が飾られて伊います!大阪の一年の締めくくりのお祭です!道修町にある少彦名神社は、薬の神様として親しまれています!
昨日は竹仲絵里さんのアコースティックツアーライブ「花と夢とほほえみを*」の京都公演を聴きに河原町の磔磔(たくたく)に行ってきました(o^∇^o)ノ♪ 磔磔は酒蔵を改装した30年以上の歴史を誇る京都の老舗ライブハウスだそうです ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワク
MCでは靴下を履いて寝るとゴムによる血行障害で反って体に悪いなどの健康話や映画「2012」のマヤの予言の話(フォトンベルト?)とかアンコールの前にはツアーグッズの紹介など鹿と羽でシカバネ(屍)とホラーなのかオヤジギャグなのか楽しいひと時を過ごせました!MCの雰囲気が一番変わったのかもしれません。竹仲絵里さんはもう名古屋に旅立たれたそうです。フロインドリーブのようなノーブルな静かなライブも好きですが、今回はしんみり聴かせるところは聴かせ、全体的には陽気なライブになりました
竹仲絵里さんのライブの帰りに京都で自家焙煎珈琲で有名な六曜社珈琲店の地下店のほうに寄ってみました(゚▽゚*) 織部焼きみたいなタイルで飾られたお店を下っていきます!18:00以降はバーになるそうで、確かにカウンターの右側の棚にはボトルキープが並んでいました。
東京・上野の北山珈琲店で珈琲を飲んで以来、喫茶店では珈琲を注文しない日々がこれまでずっと続いていました(あのインパクトが頭に残っていてどうしても比較してしまうので)。なので家では頂き物の鳥取砂丘の砂で焙煎したという珈琲を「美味しんぼ」で出てきたウォータドリッパーを使わない瓶詰めで冷蔵庫の中で長時間をかけて水出しする方法では飲んでいました。この方法では確かに喉越しが滑らかな 珈琲になるような気がします(でもこの方法では低温のために時間をかけても脂質成分の中には溶け出さないものがあるのではないかと思います)。
地下店のカウンターの棚には密封瓶に入った銘柄豆が並んでいました。けれど遅い時間だったので渡されたメニューには珈琲の種類はブレンドコーヒーのみで、一階のネルドリップコーヒーを運んできているようでした。六時前の明るい時間帯に来店した方がこのお店のその場で自家焙煎するという真価を体験できて良かったのかもしれません。人気の100円の自家製ドーナツも売り切れていました><。どんな味だったのかなー?コーヒーは深みと丸みのある味でバランスのとれた日常的に飲むことを考えた味だと思いました。
ロールケーキがあったのでこちらを注文しました!昔風の手作りロールケーキという感じでした!ドーナツのオールドファッションのような程よい歯ごたえの生地にバタークリームがたぶん巻かれていて、この薄い塩味が隠し味となってこれが珈琲を引き立てる相乗効果になっていました!棚にはコーヒー豆以外にもココアの瓶も沢山並んでいてココアにもこんなに銘柄があるのかと初めて知りました!店内に灰皿は置かれていたけれど誰も吸っている人がいなかったのでゆっくりと珈琲を楽しむことができて良かったです (=´▽`=)旦~~
うつぼ公園にあるブランジュリ タケウチでパンを買う度に差し入れしていた方から今度は逆にお返しの差し入れをいただきましたo(*^▽^*)o
心斎橋のアメリカ村のすぐ傍にあるハートンホテル心斎橋 別館で開催された大阪ハイエンドオーディオショウ 2009に行ってきました♪~♪ヾ(@^▽^@)ノ♪~♪
この超高級の実演機のなかにはスピーカーだけでも高級車が買えるものや、スピーカー、アンプ、プレーヤー等を合わせれば家が建つくらいの価格レベルのものまで含まれています(なので宝くじでも当たらないと縁もなさそうな価格設定です)。金銭感覚が麻痺してしまいそう (^▽^;)
ハートインホテルの一階が大阪ハイエンドオーディオショウの受付になっていてアンケートとパンフレットをいただけます!帰り際にはアンケートと引き換えに抽選があって記念品もいただけましたo(*^▽^*)o~♪
3階から10階までの3~4部屋も会場になっていて広い部屋もあれば、4人も入れば窮屈かなという小部屋も会場になっていて小型のハイエンド機なども実演されていました!
今回来て改めて見直したのがLPレコードの表現力ですo(*^▽^*)o~♪ 同じ音源をレコードとCDとで聴き比べたわけではないのですが、なんともいえない厚みがあるというか暖かみのある音でした!レコードが今もオーディオマニアの方の主要なジャンルのひとつであることが理解できました!その一方でCDは繊細で解像度の高い音という印象を受けました!
Tri TRV-845SE ビジュアルグランプリ2009という真空管アンプです!
MAJIK 140
一方、逆に凄いと感じたのはライブ会場で録音したであろう音源のCDでした(*´∇`*~♪) イーグルスの「ホテル カルフォルニア」のライヴ演奏を聴きましたが、その臨場感はCDに録音されたオーディエンスの拍手している位置がわかるほどでした!ボーカルの人の息遣い や呼吸音も拾っていて音の粒立ちというか粒子感あり、こうした原音系の生々しい音源がハイエンド機を用いればその場を再現するように最も効果的に再生されるのではないかと思いま した!
国内のアンプで有名なアクキューズのブースのスピーカーはProject K2 S9900でした!こうしたハイエンド機に興味を覚えたのは、ハイパーソニック効果について興味を覚えて調べていた時に、オーディオ評論家はこの仮説にどのような見解をもっているのかが気になり、麻倉玲士氏の著書のなかの読みやすそうな新書をいくつか目を通していて、この方の文章表現から愛用されているProject K2/S9500の表現力の描写やその感動したときの体験談がずっと心に残っていたからです。
JBLのブースもProject K2 S9900のスピーカー
はじめて大阪ハイエンドオーディオショウ に行きましたが、別次元の密度の濃い試聴体験ができて良かったです!来年もまた行ってみたいなーと思いました (@^∇^@) ♪
比較的最近にできたというJR伊勢丹の8階にある加賀屋 京都店に行ってきました(o^∇^o)ノ
京都の河原町から北に向かって市役所の方まで歩いて寺町通りにある日本茶の老舗 である一保堂に併設されている喫茶室「嘉木」(かぼく)でお茶と和菓子をいただきましたヾ(@^▽^@)ノ
嘉木のメニューです!
机の上にはお品書きとお茶の入れ方の最適の目安を測るための時計も置かれています!
和菓子のその時々によって何種類か用意されているそうです!
市販の麦茶より濃くて美味しいという評判を聞いていたのでお土産に一保堂の麦茶を買って帰りました!飲むのが楽しみですo(*^▽^*)o