2010年12月5日日曜日

関西文化の日で大阪くらしの今昔館へ!

 大阪の天神橋筋六丁目にある「大阪くらしの今昔館」に関西文化の日に行ってきました (o^∇^o)ノ

 各種のイベントや落語の寄席もあるようです!

 江戸時代の町屋を再現した家屋も目玉の展示の一つです!

 染め布

 銭湯や商店など、太秦の映画村に行かなくても時代劇のセットとして使えそうですね!

 和の小物アクセサリー

 かんざし屋さん

 お面や土人形

 折り紙の体験コーナーではクリスマスにちなんだ折り紙クリスマスツリーの製作が行われていました!

 雀の模型もいます!

 リアルな鶏籠

 井戸

 工芸品

 生活感が漂っています!

 おくどさん、すり鉢

 網籠、竹細工

 木桶

 屏風

 相撲文字とも落語文字とも違う独特の書体ですね

 土間の台所

 庭

 石桶

 膳
 防火用かな?

 豹柄

 浮世絵

 番台

 火の見やぐら

 祠

 犬の模型

 ウルユス効能、蘭学系の医薬品みたいです

 ウルユス

 台所に蒸し器

 蔵

 全天候型シミュレーションで雷が鳴って空が暗くなるなどの演出もあります!

 天神祭を模型で紹介するコーナー

 リアル サザエさん一家みたいな模型

 戦後の廃棄バスを利用した住宅

 町並みの模型

 終戦後の生活の模型

 初期の通天閣模型

はじめて行ってみたけれどレトロな雰囲気で楽しめました ヽ(=´▽`=)ノ


住まいのミュージアム・大阪くらしの今昔館の公式ウェブサイト

関西文化の日で大阪市立科学館の”おかえり!「はやぶさ」企画展”を見てきました!(中之島)

 「関西文化の日」の土日は参画している美術館や博物館の入場料が無料になる年に一度のイベントです!そこで大阪市立科学館に「おかえり、はやぶさ展」を観て来ました (o^∇^o)ノ

 JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」の本物の小惑星イトカワの破片が収められたカプセル特別公開が行われた後も好評で企画展が継続しているようです。

 本物のカプセルの実物大模型も手に触れて重さを実感できるようになっていました!

 他に大型の展示物や磁石や静電気を使った体感型の展示物も多かったです!

 ノーベル物理学賞の湯川秀樹さんは中之島で生まれたそうです!

 生薬と合成薬

機械物以外の展示物もあります!

 カルタみたいな生薬の立体展示ボードや香料の体感コーナーもありました!

 原子力発電所のタービンの模型

宇宙線を捉える霧箱

見ていてあきない不思議な箱

 学天則

 学天則は荒俣宏氏の帝都物語にも出てきました。学天則の設計図が発見され、復元模型がフロアの一階に展示されています。

 空気圧で動く東洋初のロボットで思案して表情を変え、アイデアが思いつくと電気が光ってペンで文字を書いたそうです。プログラムはオルゴールのように筒に刻まれていたそうです。

 科学実験の実演コーナーもあり、親子連れで賑わっていました (*´∇`*)