2008年1月14日月曜日

大阪歴史博物館のビルとその周辺

大阪歴史博物館の建物

曲面設計で大変そうですね

古墳時代の倉庫を再現したもの
高床式ですね

かやぶき屋根ですね

 年始のテレビで見ていたのですが、中国の雲南地方の少数民族の住居は現在も高床式のものがあるのを映していました。司馬遷の史記に三星堆遺跡から出土した目の飛び出した黄金の仮面の記述があるそうなので、長江上流から日本海、日本と稲作のルーツとなる文化が建築様式も一緒に入ってきたのかなと思いました。


大阪歴史博物館の公式サイト

なんばのスイスホテル南海大阪へ!

夜の新歌舞伎座

なんばパークスから見たスイスホテル
青色のイルミネーションは続行されています

なんばパークスもバーゲンみたい

今日はスイスホテル南海大阪で家族の新年会です!

一階

エレベーターの天井

6階にあったタワー
ツリーの一種なのかな?
次は10階のレストランのエリアに向かいました。



大きな地図で見る

中華料理 帝后宮(エンプレスルーム)での新年会!

 スイスホテル南海大阪は6階にフロントがあり、そこから別のエレベーターに乗り継ぎ10階にやってきました。今日、行ってきたのは中華料理レストラン、帝后宮(エンプレスルーム)です。ここは広東料理がメインの店で、親戚と新年会を行いました!
 スイスホテル南海大阪はラッフルズホテルの系列で、ラッフルズホテルの中華料理はエンプレスルームで統一されてるそうです。

スプリングみたいな茎の観葉植物
育てるときに細工するのかな

入り口の屏風

円卓ですね

前菜

きくらげ
きゅうりの甘酢漬け
蒸鶏(枝豆?とウイキョウ?のソース)
鴨肉?

フカひれとカニ肉のスープ

アワビ、ナマコ、青梗菜

海老、しし唐、ピーマン、しめじのXO醤の炒め物

海老はぷりぷりでした!
これも調理の人の火の通し加減の技なのだと思います

鱈の清蒸

これは今日の料理の中で一番おいしかったです!
たらの身が柔らかく、固くならない蒸加減を見切っているのだと思う!
鮮度が違うのか鱈特有だと思っていた魚臭みが全く無くて驚きました!
重たさを感じない油、たぶんピーナツ油?をかけていると思います

牛ヒレ肉と玉ねぎの炒め物

赤身肉の味を前面に出しています

自家製揚げ豆腐のカニ肉あんかけ

揚げ豆腐も柔らかく、これも固くならない揚げ加減を見切っていると思う

 五目炒飯
ザーサイと葱の細切りの炒め物が付いてきます
ぱらぱらの米粒でこれも火の通し方がばっちりでした!
こういうシンプルな料理であっても
家ではとうてい真似できないと思わされました。

最後にデザートです
マンゴープリン

タピオカとメロンとココナツミルク

黒ゴマ餡の白玉だんご入りジンジャーティー
風邪に効きそうな体がぽかぽかしてくる味でした!

お茶は烏龍茶でした。

食事中はビールと紹興酒をいただきました。
取り皿はすべて予備保温されているので料理も暖かいです
(こうした基本となる接客サービスはしっかりしています)
店内は穏やかな感じの中国古典音楽のBGMが流れていました。

つくづく中華は火の通し方の料理だなと思いました。

スイスホテル南海大阪の公式サイト

2008年1月10日木曜日

今宮戎神社の十日戎へ!その1

 宵戎になりますが、早速、今宮戎にお参りに行きました。南海電車の線路と平行した道路の屋台の並びは延々と続いていました。もうすぐ零時なのに人通りも多かったです。地元の人が多いのか、車で来ているのでしょうか

 神社の傍は飾りものの屋台が多く、沿道では食べ物屋が多いなど屋台の種類に色分けがあるようでした。

 神社の外側の提灯
提灯はイルミネーションと違い暖かみを感じます

神社の入り口

記念撮影してますね!

煌々と照らしています!

和傘の下は布製の巨大賽銭入れです

銀色頭巾ちゃん?は賽銭の回収中のようでした

 高島屋、大丸、アサヒビールと目立つところの提灯は玉串料が多かったところなのだと思います。昨年、食品偽装と賞味期限切れ販売でTVや新聞で話題になった吉兆が何個も提灯を出しているのには少し痛々しさを感じてしまいました。高麗橋の吉兆となっていたので問題を起こした船場 吉兆とは別系統のようでしたが、余波を受けて大変なんでしょうね。

 吉兆の先代の本が家にあったので以前に読みましたが、この店では天然鮎は量をまかなえないので養殖物を使っていること、その養殖鮎を流水でしばらく飼って脂を落として天然物に近くしているなど正直に書いていたのにどうしてここまで変わってしまったのでしょうね (湯木貞一・辻静雄 「吉兆料理花伝」 新潮社 第6刷1990年, p.95)

 明日が本番で宝恵駕籠行列が午前中から午後にかけてあります(とんぼりリバーウォーク(9:45)→大和屋→B1角座→松竹座(10:45)→戎橋橋詰(10:50)→千日前国際劇場→吉本会館→今宮戎神社(12:10頃)→なんばCITY(13:00)→高島屋前→大丸前→大和屋(14:30頃))

今宮戎神社の十日戎へ!その2

 商売繁盛で笹もってこい!の福笹を売っています。これに小判とかいろいろ派手な飾り付けます。真冬の七夕みたいです!福娘さんは朝9時から夜の9時までしかいないそうで夜遅いと見れないようです。関西ではテレビ朝日系列で福娘コンテストの模様を年末に放映しています。

神社の外枠のブース?でも氏子さん?なのかが笹を売っています。

上の錦絵?も提灯のようにビール会社などが寄進しているみたいです

明るく華やかです!

えびっさん、頼んまっせっ!と ドラを叩きます

このステッカーはなんなのか?
子供の頃、昼間に来たときは金属むき出しだった覚えがあります。
こんな習慣はいつごろできたのでしょうか
畏敬の念とか罰当たりとか思わない人が増えたのかな?
子供の絵かな

芸妓さんの一団みたいです

屋台の飴細工


大きな地図で見る

2008年1月7日月曜日

難波神社への初詣!

日曜日に御堂筋沿いにある難波神社に初詣に行ってきました!
 都会の中にある神社です。近くに結婚式場のチャペルがたくさんあるので神前式の結婚式の場として活躍しているようです。ここのホームページみて知りました。初詣のピークは過ぎているようでした。


難波神社の公式サイト
http://www.nanba-jinja.or.jp/

大きな地図で見る

2008年1月6日日曜日

大阪天満宮への初詣!

 天神さんの初詣に行ってきました!
 繁昌亭も門松で飾られていました!"ちりとてちん"の"寝床"はこれがモデルなのでしょうか?、それとも草若師匠が設立を願っていた上方落語の常設小屋が繁昌亭のような形のものなのでしょうか?
大阪天満宮でも十日戎を開催することをはじめて知りました!

提灯飾りのための木組みが据え付けられていました。

賽銭からの防御用ネットが張られていました!

いつもよりは参拝客は多かったです。
でも混雑のピークは過ぎたみたいです

大阪天満宮の公式サイト
天満天神繁昌亭の公式サイト


大きな地図で見る