2009年10月22日木曜日

鎌倉LE SANGES(レ・ザンジュ)のソフトクッキー「鎌倉の小石」をいただきました!

 世界食品コンクール モンドセレクション3年連続金賞受賞というレ・ザンジュのソフトクッキー「鎌倉の小石」をいただきました(o^∇^o)ノ 神奈川県の鎌倉市のお店みたいです!

 クッキーの食感が今まで食べたことあるクッキーとは違ってさらっと雪のように口どけ感でした!(特に白いもの) マカロンも上品だし、カロリーメイトに形は似ているクッキーも味わいはとても美味しく洗練の極みのような風格を感じましたO(≧▽≦)O 空気の含ませ方に秘密があるのかな?近くにあったら買いに行きたいなー

鎌倉LE SANGESの公式サイト

バックアップ用にバッファローの外付けHDDを購入しました!(日本橋)

 ハードディスクが故障した場合に対処するため、システムを含めて丸ごとイメージファイルで残して回復可能な添付ソフトウェアAcronis True Image LEが付属しているBUFFALO製の外付けハードディスクを買いに日本橋の電気街に向かいました!
 
 表通りのでんでんタウンからオタロードをいろいろ歩き回ってみました。ヤマダ電機やソフマップはHD-HES1.0TU2を14,800円でポイントが10-15%くらいでした。オタロードのパソコン工房が11,700円で、Two TopとFaithで10,980円と、この日に回ったなかでは一番安値でしたのでさっそく購入しました。PC1'sとBESTDO!にはこの機種は置いていませんでした。外付けHDDやUSBメモリを含めて大型量販店はバッファローの本家の値段の17,500円と比較すると安いけれど、自作PC系の店舗に比べるとあまり安くはならないみたいです。

 USBメモリといえばReady boost可能なKingmax製の16Gの製品がTwoTopで3,150円と最も安値でした。Ready boostとはフラッシュメモリーをキャッシュの保存場所として利用し、Windowsを高速化する技術ですが、Vistaでは1本のUSBメモリしか使えない仕様でしが、今度のWindows7では2本以上のUSBメモリを多重駆動してReadyboost可能になっているそうなので、その当たりには魅力は感じます。でも買い換える頃には64bit OSマシンが標準になって内部メモリ大容量時代になっていてそれほどの重要性はないかもしれないです。

 さっそく開封しました!最近の外付けHDDの説明書には、東芝の人気の外付けHDDで録画可能な薄型液晶テレビのREGZA(レグザ)に対する説明部分がWin機やMac並みのスペースを占めていました。東芝はニュースでは黒字に復帰という話だしブルーレイ陣営との戦いには敗れたけれど、ユーザビリティーの高いTVの開発路線につながり返って良かったのかもしれません。このHDDの付属のDVDに従ってPCとも簡単に設定でき、TuboUSBとAcronis True Image LEのインストールも済んでHDDのバックアップも終わりました!これから定期的に更新のバックアップをしていこうと思います!

2009年10月19日月曜日

Windows vistaを軽快動作にするためのmsconfigからのメモリ設定について―主にリモートデスクトップとAppleのiTunesに関して―

 今週の10/22にマイクロソフトの新OSのWindows 7の発売ですが、日本橋でもDSP版のWindows 7の深夜販売イベントがあるみたいです。でもすぐにはOSを変えようとは思いません。家のOSはWindows Vistaですが、お盆休みの頃にメモリの増設と内部設定を変更したので、現在Vistaでも快適に動いているからです。今回はそのことをVistaやXPの延命のお役立てればと思って書いておきます。
 
 家のPCのOSはWindows Vistaでしたが、購入したときのままの内部メモリ1Gでずっと使用していました。しかし使い続けているうちに動作が遅く重くなってきました。大したソフトはインストールしていないのですが、静止して操作を受けつけていない時間が長く、レスポンスがとても遅くなってきました。そこでお盆の休日を利用して内蔵メモリの増設とメモリ環境の設定変更をしてみました!

 デスクトップPCの内部には初期状態では、DDR2-SDRAM-PC4300の1Gが1枚だけ刺さっていました。メモリの拡張スロットはまだ3ポート空いていたので日本橋に安いメモリを買いにいきました。

 ネットで調べたところ、DDR2が使用できるマザーボードなら上位互換でPC6400からPC5300も使用できること、値段的にはPC6400からPC5300のほうが安値でした(しかし内蔵の一番遅いメモリのクロック数に設定されます)。運が良ければ別のメーカーでもPC4300同士ならデュアルチャネルができる可能性があるらしいのですが、運次第みたいです。

 2Gバイトと1Gバイトの場合、1Gを二枚購入するよりも2Gのほうが値段が割安なことと、32bitのOSの使用できるメモリの上限は約3.3Gバイトまでらしいので、安い2Gメモリを購入して合計3Gにすることにしました。

 安い2Gのメモリを探したところ、日本橋のオタロードにあるパソコン工房のJDEC準拠のメモリがお盆の頃は約2000円で安かったのでバルクメモリを購入しました(今は2500円前後と値段が上がっています)。初期不良にはレジシートで1週間以内なら対応してくれるので、1割の値段が加算される相性保証には入らずに購入しました。
 
 メモリはスロットに挿すだけなのですぐに接続できたのですが、立ち上がりの動作は思ったほど軽快にはなりませんでした。特に立ち上がりが遅いのです。「ディスククリーンナップ」や「スキャンディスク」から「デグラフ」は、こまめにかけているので、スタートアップメモリに常駐する不要なサービスをオフにすることにしました。
 
 主にシステムとメモリの環境設定の参考にしたのは「WindowsVista究極の快適設定 最強版 (TJ MOOK)」 ですが(これにはAppleに関しては書いていません)、それ以外のことでは、レジストリ対策としてネットブック(UMPC)の快適設定の本に書かれていたフリーソフトであるCCleanerを使ってみました。レジストリは下手に触ると不具合が発生する危険があるらしいのですが、いまのところ不具合はありません(このソフトも初期設定の状態で使っていて自分ではそれ以上の削除項目の設定まではしていません、削除したファイルも必ず保存しています)。また、AppleのiTunesやQuick Timeによるメモリ常駐対策もしてみました。

 Windowsでは、「サービス」という項目でプログラムが自動起動する初期設定になっています。この中の使わない「サービス」を「無効」にすることでメモリ領域に余裕ができるそうなのでマニュアルで再設定してみました。

 Vistaの場合、「アクセサリ」の中の「コマンドプロント」から「msconfig」で一覧表示できます。XPの場合、「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行(R)」から「msconfig」で一覧を表示できます。

 「スタートアップ」項目のなかには使用前からソフトウェアのために前もってメモリが占有されているものにチェックがなされています。ウイルス対策ソフトなど常時見張っていて欲しいソフト以外なら後での手動起動で十分なので、「iTunes」、「Quick Time」、「Adobe Acrobat」などのチェックをはずしました。iTunesはアップデートするたびにこの設定が解除されて再びチェックが入れられるのでupdate毎に再設定が必要です。

 次が「サービス」の項目です。

「FAX」
 PCでFAX送信機能を使用しないなら停止してOK

「Netlogon」
 ユーザーとサービスを認証するためのPCとドメインコントロール間でセキュリティ保護されたチャネルを管理するサービスでドメインに参加していない場合は停止してもOK

「Smart Card」
 スマートカードを使用していないなら停止してもOK

「Smart Card Removal Policy」
 スマートカードをPCから外したときにPCをロックする機能でスマートカードを使用していないなら停止してもOK

「TabletPC Input Service」
 Tablet PCのペン機能でTabletPC を使用していないなら停止してもOK

「Telephony」
 ダイアルアップモデム接続しないなら停止してもOK

「Windows Connect Now-Config Registrar」
 レジストラとして動作してネットワーク証明書を発行するサービスで使用していないなら停止してもOK



 以下はリモート関連の操作を使用しない場合なら停止してもいいサービスです。

「Remote Access Auto Connection Manager」
 リモートネットワークに接続を作成するサービスでリモート機能を使用しないなら停止してもOK

「Remote Access Connection Manager」
 PCからインターネットのダイヤルアップ接続と仮想プライベートネットワークの接続管理でリモート機能を使用しないなら停止してもOK

「Remote Procedure Call(RPC) Locator」
 PRCネームサービスデータベースの管理でリモート機能を使用しないなら停止してもOK

「Remote Registry」 
 リモートユーザーがPCのレジストリ設定を変更可能にするサービスでリモート機能を使用しないなら停止してもOK

「Terminal Services」
 ユーザーがリモートPCと対話的に接続するサービスでリモートデスクトップを使用していないなら停止してもOK

「Terminal Services Configuration」
 リモートデスクトップを使用していないなら停止してもOK


 次はiTunesをPCで使用していてもiPhoneやiPodを使用していない場合なら停止してもいいサービスです。

「Apple Mobile Device」

「Bonjour」

「iPod サービス」

 次は「コントロールパネル」から「システム」の左バーの「システムの詳細設定(A)」の「詳細設定」に入り、「パフォーマンス」の「設定」に入ります。

 「視覚効果」の「パフォーマンスを優先する」に設定すると最も軽くなりますが、写真をよく使う場合には「アイコンのかわりに縮小版を表示する」や「ドラッグ中にウィンドウの中身を表示する」はあったほうがいいのでこれにはチェックを入れてカスタム設定にしています。アニメーション表示や影付きなどは必要ないのでチェックをはずしています。

 今のところ内部メモリも多くて内部設定の無駄をなるべく省いた状態なので快適に動いてレスポンスもサクサクしています。こうした内部設定の変更はWindows 7の時代になっても役立つのではないかと思います。


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2009年10月18日日曜日

名古屋のプチ観光!

日帰りの用事で名古屋に来ていたので、名古屋の地下鉄一日券で悪あがきのようにいろいろ回ってみました!本当は名古屋城まで行きたかったけど暗そうなのと駅から離れていたので西洋風建築物のほうに行ってみました!

 名古屋市市政資料館はライトアップされてます!

レンガ系の洋館です!

 栄地下のステゴザウルスやら恐竜の壁画

 恐竜のイルミネーション

 夜のオアシス21

 名古屋テレビ塔とオアシス21のツーショット

 名古屋駅前のツインタワー

あつた蓬莱軒 本店で"ひつまぶし"をいただきました!(名古屋・伝馬町)

 地下鉄 伝馬町駅から、旧東海道の伝馬町の商店街を通り過ぎて、ひつまぶし(櫃塗し)の本場の名古屋の”あつた蓬莱軒 本店”まで行ってきました!水打ちされたお庭が闇夜に照らされています!元は旅館料亭だったのかなー

  "ひつまぶし"は名古屋の郷土料理ですが、この登録商標は”あつた蓬莱軒”が現在はもっているので他の店舗では”ひつまむし”としか表記できないそうです。今のひつまぶしの食べ方自体は、名古屋の”いば昇”が発祥という説や、大阪や三重が発祥という説などいろいろあるそうです。

 玄関のあたりは日本的な内装です!

 お二階に通されました、メニューはもちろん”ひつまぶし”です!
骨焼きや肝焼きなどもありました!

 メニューには”ひつまぶし”の食べ方が書かれています。

 掛け軸を見ながらひつまぶしを待ちです!

 やってきました、ひつまぶしです!とっくりに鰻茶漬け用のお出しが入っていました。はじめて本場の名古屋のひつまぶしを食べましたが、鰻はかなり火を通しているようで鰻の油はほとんど落ちていて固めの焼き加減で、鰻はちらし寿司の具のように切り刻まれていました。お吸い物の具はお麩で肝吸いではなく、鰻尽くしというわけでもないみたいでした。鰻の焼き方、切り方など調理の仕方の違いに大阪と名古屋は別の文化圏なのだと実感できました。うなぎ本来の食感や味を見るならタレを使わない白焼きも頼んでみたら良かったのかなと思いました。

 大阪の柴藤の"ひつまむし"の鰻の場合、あまり刻こまれていない大振りのふっくらとした鰻の焼き加減なので、蓬莱軒とはかなり鰻の触感が違いました。この方が鰻そのものの食感も感じられるので良い調理法だと思うのですが、地方によって鰻の焼き加減や切り方の好みはかなり変わるものなのか?、と思ってWikipediaなどで少し調べてみました。
 
 "ひつまぶし"の歴史を辿ると うなぎの養殖法が生まれる以前の時代では天然鰻のみで大勢にまかなう場合に鰻の大きさの品質が揃えることが難しく、固くて小さい鰻でも切り刻んで食べやすくしたり、まかない料理としてお茶漬けにしたりは自然発生的に行われていたことなどが起源らしいです。うなぎの刻み方の理由は、”あつた蓬莱軒”では今でも昔ながらの伝統が残されているためだと思われました。

2009年10月16日金曜日

再び中央公会堂にハーレーダビッドソンが集合!

 水都大阪の最終日の中之島の中央公会堂は以前にもあったハーレーダビッドソンの展示会場になっていましたヾ(@^▽^@)ノ  今回は玄関前が最新から現代のハーレーで、中央公会堂の中にヴィンテージハーレーが展示されていました!

 レッドカーペットと柵でディスプレイも以前とは違っていました!

 たくさんあります!

 自転車みたいなハーレーダビッドソンです、約100年前!(゚ロ゚屮)屮

 これは世界でひとつだけのハーレーのサイドカーをとり外したものかな?

 前に展示されていたものとは異なる軍用バイクみたいです!

 日本のバイクはモデルチェンジの度に旧機種の市場価格は下がりますが、ハーレーは旧機種であってもあまり価値が下がらず資産価値が下がらないなどの理由から、高価であっても中高年層には根強い人気があるというようなことをどこかで読んだことがあります。ここまで古いと逆にアンティークな付加価値がついて値段もどんどん上がるのかなー

 全体に低重心のどっしりとした安定感のあるデザインですね!

 中之島ももうすぐ夕暮れです!

以前のこのブログのハーレーの記事
中之島の中央公会堂にヴィンテージハーレーダビッドソンが集合!

2009年10月13日火曜日

最終日の日暮れ前の水都大阪2009中之島会場!

 水都大阪の最終日の夕暮れ前の中之島公園のバラ園を散策しました!

 明るいときにみると印象も違います!

 恐竜はお神輿でした!

 おもちゃが凄い!

 昨夜のタコかな?

 花?

恵比寿さんです!夜の点燈が楽しみです!

 大川越しの梅田のビル群が赤く染まっていきます!

火炎放射するラッキードラゴン!(水都大阪・八軒家浜会場)

 水都大阪の最終日、ついにヤノベケンジ先生の「トらやんの大冒険」シリーズの作品のひとつ、ラッキードラゴン船が炎を吐くところを観に行きました!

 水も口から噴射しています!

 槍のような火炎放射です!ガメラみたい

 最終日だったので炎もかなりサービスしてくれたのかな?


動画でも炎を吹くところを撮ってみました!

新作能「水の輪」を観て来ました!(天満橋・八軒家浜船着場)

 京阪シティーモール前の船着場で新作能「水の輪」を観て来ました!OAPの前によく泊まっている外輪船を模した黒船の屋根の船上が舞台になっていました!能の実演を観るのは初めてです!「水の輪」は本日がお披露目公演でした!現代美術と能とのコラボレーションという謳い文句で宣伝されていました!

 あらすじは、舞台は淀川で難波のほうまで川下りをしていくと水が汚れて水辺にいることはできなくなったという水の精の化身だった女性が嘆きます。水鳥が仲間の水鳥(子供達)に環境浄化を呼びかけて川が再生し、龍神や水神が次々と現れて綺麗になって蘇った川に喜びを表します。

 闇夜に小鼓、太鼓、笛や地謡の声が響き渡ります!

 都の男(ワキ)

掉さす女、水の精(前シテ)

 龍神(後ツレ)

 水鳥の子供達、「なんでやねん」が印象に残る関西弁の台詞でした!大阪市長も応援にきていました!

 水都大阪の最終日に相応しく、神秘的でいて元気な大阪の演出でした!