2008年7月14日月曜日

竹仲絵里ツアーライブ「苗と土と太陽と*」 at なんばHatch!

先週のなんばHatchでの「苗と土と太陽と*」のライブレポと感想です。
編成は次の6人でした!

AGt&EGt& E Piano&Vo 竹仲絵里
EGt&AGt 松岡モトキ
E Piano 小林建樹
Dr 宮川剛
Ba 高間有一
Vl&SY岡村美央

 オープニングは会場が暗くなって、メンバー方々が登場、最後に竹仲絵里さんが出てきて拍手が巻き起こりました!最初の曲が始まると観客席も照明で一気に照らされてワッとなる感じ

1. 水色(インディーズ版の「余韻」に収録されているアップテンポの夏向き曲がオープニングでした)

2. ファイファイ(Newシングルの収録曲でこれもアップテンポの曲、働く人への応援歌みたいな歌詞かな)

3. 話そうよ (かなり長めの前振り演奏から入りました。鳥の鳴き声とか森林の中のイメージなのかな、前の曲がアップテンポだったのでゆったりとした曲調の曲に入るために間を長めにとって流れを変えたのだと思います。声が伸びていて気持ちいい)

4. チェルシー (4thシングル「真っ白な雪、真っ白な未来」のカップリング曲、竹仲絵里さんによればライブを想定した作った曲だそうで、初めてライブで聴きました。声の伸びが気持ちいいし、ゾクゾクしました!)

5. 黄色い花(竹仲絵里さんがピアノでの弾き語り、メンバーの方は何人か舞台のそでに下がりました。このライブでは竹仲絵里さんは3種類のアコースティックギター、エレキギター、ピアノといろいろと楽器を使い分けていました。この曲も竹仲絵里さんのボーカルの力がとても引き立ちます!ゆったりとした時間の流れに変わったような気がします!)

6. 泣ける場所 (メンバーの方が全員下がりました。竹仲絵里さんのソロでの弾き語りを聴くのはオーサカキング以来でした、やっぱりいい!)

7. 距離 (新曲、せつない歌詞。アルバムに入るのかシングルカットされるのか楽しみ!)

8. トンネル (泣きそうになった。斜め前のひとはもろに泣いて涙をこぼしていました。竹仲絵里さんのエレキ、松岡モトキさん、岡村美央さんのシンセサイザーの3人で、ミニアルバム「秋晴れモノラル」のアレンジとは大分と変わっていました)

9. 真っ白な雪、真っ白な未来 (4thシングルから。この曲もボーカルが引き立ちます。レーベル移籍後でアルバムがまだなので夏に冬の曲も仕方がないと思います。CDとはアレンジも変わっていて歌詞と歌詞の間を埋めるバイオリンの旋律も素晴らしかったです)

10. ペンギン (新曲、かわいいタイトルだけど氷の凍てつく世界のイメージの歌詞。映画音楽を意識したかのようなロックテーストでテクノの雰囲気の曲。ボーカルはエコーなどのエフェクトを多用していたので声の質感が好きなのでちょっと残念かもしれないけど、竹仲絵里さんの曲として新しいは試みかな。曲の終盤はメンバーの方々の演奏が激しすぎるくらい圧巻。特にドラムの宮川剛さんと松岡モトキさんは爆発したみたいだった。でもそのせいで終盤はボーカルの歌詞を聴き取り難くしていたのが難点かな。)

11. gerbera (竹仲絵里さんはボーカルに専念、gerberaはワンマンライブでしか聴いたことがない曲。どの曲もそうだけどライブでのほうが体で感じるというか、CDとはまるで違う曲のようにさえ感じました)

 終盤の手前で長めのMCに入りました。
 2日前が名古屋での公演で昨日から大阪入りしていたそうです。竹仲絵里さんはアメリカ村や船場の界隈がお気に入りみたいです。バーゲンセールで買ってしまいそうでこれはヤバイとホットペッパーでアロママッサージの店舗を探したそうです。名古屋の反省会を兼ねて手品をしてくれる居酒屋に行ったときに竹仲絵里さんも手品をして見せて、小林建樹さんがそれに大受けして「どうなっているの?手品のタネを聴きたい」、となって竹仲絵里さんは「種」を歌ってはぐらかしたそうなのですが、その話を小林建樹さんに振ると、小林建樹さんは「竹仲絵里さんと2004年になんばHatchで30分くらいのライブをしていて、その時いつかここでワンマンライブをしたいね」、と相手の振りと全くかみ合わない思い出話をしたので竹仲絵里さんもメンバーも観客席も爆笑でした!ピアノの演奏の時の入り込み方も凄いけれどMCの小林建樹さんは少し天然かもしれないと思いました?この話をしようとずっと考えていて会話が耳に入っていなかったんだろうな

12. 雨と虹(この曲からスタンティング、アルフィーの坂崎さんに貰ったギターが登場)

13. 種(MCの続きで「種(タネ)を聴きたい(聞きたい)?」の竹仲絵里さんの問いかけから始まりました。)

14. 夜明けまで(新曲、メンバー紹介とバンドメンバーのソロ演奏が目玉かな、松岡さんはギターを太鼓のように叩いていたのが印象的でした。)

15. シャリラリラ (BIGCATのときは3人編成、タワーレコードのときは2人編成でしたが、フルバンド編成の方がずっと迫力がありました。シャリラリラはフルバンドでのライブ向きの曲だということがわかりました!終盤はアップテンポ系の曲に戻ってきて、いい雰囲気の中で終わりました。)

 アンコールの拍手が鳴り止まないなか、 メンバーの方々がライブグッズの鹿のTシャツで衣装変えして再登場!

en1. サヨナラ サヨナラ(竹仲絵里さんを知った曲。途中で竹仲絵里さんのギターの弦が切れたみたいだったけど全く動ぜず歌い上げていました。)

en2. まなざし(まなざしは心斎橋クラブクアトロ以来でした。ずっと聴きたかった曲、サビが染みます)

en3. ありがとう(ソロでの弾き語り、弾き語りだけでも竹仲絵里さんが凄い人だというのがわかります。アンコールは竹仲絵里さんの持ち歌のなかでもチカラのある曲ばかりで、それぞれの情感に包まれた感じでした!)

 最後に竹仲絵里さんは深々とお辞儀していました。舞台のそでに戻るときに客席に今日使ったピックを投げていました。受け取った人、いい記念になりますね!

 竹仲絵里さんは曲によって凛々しくハンサムだったり、母性的であったりとガラッと印象が変わる、いろいろな声や表現力を持っている人だと改めて思いました。この日のライブを聴いて思ったのは次のアルバム。ライブは曲に合わせてソロや小編成やフルバンドと考え抜かれた構成だったと思います。このメンバーの人たちとアルバムを製作するのだったらきっといいものができるんだろうな。

5 件のコメント:

あまたけ さんのコメント...

はじめまして♪

赤坂に参加してきました。
竹仲絵里さん最高のスマイルでした!!
 

たまのママ さんのコメント...

ライブの様子が手に取るようにわかりました。
やっぱり生の演奏&歌は最高ですね。

アンコールはやっばりライブグッズのTシャツなんですね。
私もHiromi Goの時買っちゃいました(笑)

JJ さんのコメント...

>あまたけさんへ
はじめまして、遊びに来てくれてありがとうございます!
東京もいいライブだったみたいで良かったですね!
ニューシングルリリース情報がレーベルサイトで発表されていたのでさっそく「帰らない夏と消えないあのメロディー」を予約してきました。新曲はどんな曲なんでしょうか?「距離」もシングルカットされるので期待大です!

>たまのママさんへ
今回のライブツアーも、ちりとてちんのイベントのときもTシャツを売っていたのですが着て外に出る勇気がなくて、小物のグッズにしてしまいました。Hiromi GoのTシャツデザインは黒系のシックなイメージがあるのですが実物はどうなのでしょう?

たまのママ さんのコメント...

ふたたび。
Tシャツ・・・去年はシックな黒でした。今年のはグレーで、6/28のブログにUPしてますから、良かったら見てみてくださいマセ。ちなみに家でも着てますよ~(苦笑)

JJ さんのコメント...

見てきました!
落ち着いたデザインでファンのひと以外は気付かないかな?竹仲絵里さんのところも鹿のエコバックなどもありました。