2009年1月10日土曜日

厚生年金会館大ホール「007 慰めの報酬」特別試写会の感想

 ダニエル・グレイグ主演「007/慰めの報酬」を観てきました!厚生年金会館ははじめて行きましたが、到着したときには前の公園の中までつづら折の長蛇の列ができていました。

 厚生年金大ホールの外の飾りです。1階から3階席まであり、画面は小さめでしたが音響はとても良かったです。特別試写会なのネタばれにならないように内容については書きませんが、カットが巡るましく切り替わるテンポのいいアクションシーンが陸、海、空と次々と繰り広げられます。イタリア、メキシコをはじめとした世界6カ国をロケ地にした風景や街並みなどの映像美も満載でした。主題歌はアリシア・キーズとジャック・ホワイトのR&B系の曲でした!

 今までの007映画ではコメディネタみたいな防弾使用や光学迷彩の特別仕様車などで安全に守られているような感じでしたが、新ボンドシリーズでは、窓ガラスも銃撃で粉々になるような普通の車を用いて運転技術だけで敵を撃退するなどリアル路線を貫いており、ボンドは肉弾戦で傷だらけになっていきます。ヒロインのカミーユ役のオルガ・キュリレンコはスタイリッシュでいて野生を内包した存在感のある女優でした。この映画はアクションシーンだけでなく観終った後も哀愁を感じるような大人の007映画でした、間違いなくオススメです!

007/慰めの報酬 - オフィシャルサイト

2 件のコメント:

TAKI さんのコメント...

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよ~♪

訪問が遅くなりました。今年もよろしくお願いします。

JJさんも穏やかなお正月をお過ごしだったようですね。「ゆず器」など見た目も凝っているのですね。ご実家のおせち料理も美味しそうでした。

「007 慰めの報酬」特別試写会は楽しめたようですね。世界6カ国でのロケとはすごい豪華!!今回も話題の映画になりそうですね。

JJ さんのコメント...

 こちらこそ今年も宜しくお願いします。

 007の映画の中では犯罪組織もドルではなくユーロで支払いを要求していたり、時事ネタには敏感に反応していました。表向きの正義よりも国益が最優先される非情な国際社会の実態もリアルに切り取って見せているなと思いました。