2008年11月23日日曜日

道修町の神農祭に行ってきました!(少彦名神社)

 道修町(どしょうまち)は北浜駅の近くにあり、武田薬品の本社をはじめ製薬会社や薬品会社のオフィスが集まる薬の町です。江戸時代に、中国やオランダからの薬がここに集まり、流通していた頃の名残だそうです。 

 今日は、この道修町にある少彦名神社の神農祭で賑わっていました。神農とは中国の三皇五帝という神話時代の伝説の皇帝で、百草を嘗めて効能を確かめ、人々に医薬と農耕の知識を伝えたと云われています。日本では薬の神様は少彦名命であり、温泉の神様でもあります。この少彦名神社は健康祈願や医薬関連の資格試験の合格祈願の参詣者が多いそうです。

 張子の虎の飾りを付けた笹が縁起物として使われていました!笹に金の俵の十日戎に似ていますね!大阪の祭りは十日戎に始まって神農祭で終わるそうです!

少彦名神社(神農さん)の公式サイト
http://www.kusuri-doshomachi.gr.jp/sinno/sinno.html

2 件のコメント:

たまのママ さんのコメント...

道修町といえば、塩野義っていうイメージがあります。
道修町→塩野義→セデス→ミュージックフェア・・・??(苦笑)

JJ さんのコメント...

 屋台を見て歩いていたときに、江戸時代的な趣の漢方薬を売っている店舗も建っていました。あの通りは、石造りの西洋式の古建築も多くて歴史が感じられました。